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霊感商法は暴対法なみに団体を規制にすべき

今日のニュースで河野太郎デジタル庁・消費者庁担当特命大臣が「霊感商法検討会立ち上げを指示」との報道がありました。 この間、霊感商法の危険性が広く指摘されてきたことから、規制をするべく一歩踏み出したものと歓迎します。規制とは根拠となる法律をまずつくることです。これまでは詐欺罪、恐喝罪、民法上の不法行為だったと思います。しかし、こうした犯罪や不法行為はあくまで個別事象への対処にとどまります。 個別事象への対処を上回るためには何が必要かというと、団体への規制を視野に入れるべきと考えます。しかし、この検討は容易ではないと思います。 日本国憲法が定めた思想信条の自由ならびに私有財産権に抵触するからです。 消費者庁がいかに検討をすすめても、内閣法制局が相当高いハードルを示してくるでしょう。その意味では、行政ベースで審議会で議論をすすめ最終的には議員立法で押し通すべきだと考えます。 また、要件の1つに、霊感商法あるいは不当な寄附の要求については、本人だけでなく家族に訴える権利を担保するべきものと考えます。報道によれば山上容疑者の母親は今も旧統一教会への寄付行為には反省を示しておらず、結果として、子供たちが不幸になっています。親の財産処分を子が異議を唱える。親の認知症など成年後見人制度の要件とは違います。親の宗教等に対して子が異議を唱え財産処分を取り消せる。これまでの常識ではありえないことです。 また、憲法にはそのような想定がありませんから、積極的な法をつくれば、必ず、違憲裁判になるでしょう。また、財産擁護の手続き論など複雑な仕組みになりそうです。 それでも、社会全体がこれはおかしいと思うことは法制化して規制すべきです。 暴対法もまた違憲裁判が継続中のようですが、法制化の目的には、こうした団体への規制、解散命令をともなうことがポイントだと思います。個別事象を適宜に追いながら、その積み上げとして、解散命令など実施団体への厳しい処分権が必要です。解散命令がでたら、名称を変更しても再度の組織化は許されないことになるでしょう。法律を作るときは様々な状況を想定しなければなりません。 #旧統一教会 #安倍元総理 #反社 #霊感商法  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220812/k10013766791000.html
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気候変動のお勉強会

  今日は、 #朝起会 みなさんと #気候変動 のお勉強会です。年頭の辞で会長先生が気候変動に強い危機感を表明されました。 みなさんから、では具体的に何をすればよいのかということで、私に講師のお役が回ってきました。 お陰様で、省庁ほかの資料を読む機会をもらいました。
 本日、 8 月 6 日は広島原爆忌です。   英語のメモリアルデーは記念日も忌日も同じ言葉で表すのでしょうか。日本語で記念日は祝いの意味が感じられるので、原爆投下の日に記念日という用語には違和感を覚えます。   では広島市はどう表現しているのか HP をみると、「 8 月 6 日を『平和記念日』」としています。当事者の様々な想いがあって、この表現なのだと考えます。   目には目を歯には歯をという考えではいつまでも争いが尽きぬ、これで終わらせたいという強い願いがこもっていると考えます。   原子爆弾の閃光と放射能に倒れ、苦しんだ多くの人に思いを馳せ、すべての戦争犠牲者に追悼の意を表します。戦争の惨禍が再び起こることのないことを願い、わが国の安全保障を確保し、世界人類が自由と民主主義を享有できることを期待します。  
  #新型コロナワクチン 本日(6日)午前9時より、八尾市では予約受付を再開し、50歳以上を条件に予約を受付ます。 個別接種、集団接種ともに再開です。 関係機関各位のご努力に感謝いたします。 https://vaccines-city-yao-osaka.jp/
クリニックからのお話し、 #ワクチン接種 で #当日キャンセル がでるようです。64歳以下で接種を希望する患者さんがいても、接種券がないために接種できないといいます。その分のワクチンは処分しているようです。 #クリニック であれば、来ている患者さんは特定できるのですから、後日、接種券を持参してくださいで済むように思います。 現状把握をしない八尾市は指示も出せないでいるのでしょうか。本会議で副市長は「当初、情報が少なかった」といっていたけれど、情報は自ら取りに行くもの、いわゆる #インテリジェンス が地方行政にも必要ではないかと考えます。
  #八尾市 の #集団接種 は空いています。 現時点で、 #接種券 を持っているのは #65歳以上高齢者 と #基礎疾患保有者 です。 65歳以上の方の接種は予約を含めほぼ完了しているみられます。基礎疾患の方の多くはかかりつけ医で受けられるため、集団接種を予約をする人が少ないのでしょうか。 一方で、64歳以下の方で接種希望の人がたくさんいます。八尾市はスマートな状態にまだなれないようです。 八尾市HPに掲載されている7/1現在の予約状況です。 上段がインターネット、下段が電話予約となっています。 なお、会場を色で表示していますが、すべての人に配慮すべき行政としてどうなんでしょうか。 レイアウトを工夫して各コマ4会場すべてを表示して、接種を実施しない日は予約できないという意味の「×」でよいと思います。

65歳未満の方のワクチン接種券の送付

 若い世代はどれほど自ら進んでワクチン接種を希望するでしょうか。ニュースでは大学の学食500円券つきという事例が報じられています。 一方で、高齢者施設の従事者、飲食店関係者などワクチンを早くという声があります。基礎疾患をお持ちの方もそうでしょう。命のリスクが高い方にワクチン接種希望があるといえます。 八尾市内の高齢者施設では入居者、職員、しかも職員であれば市外の方も接種対象者として順次接種を進めています。八尾市民で市外の高齢者施設に従事される方は、その自治体認めていない限り、一般と同じタイミングになります。 学校教職員、認定こども園保育所職員はマイクロバスを使った移動式の接種チームで接種を進めたらよいと思います。 今回、八尾市が発行した市政だより臨時号の接種順位に関係なく、接種券を郵送したらよいのではないでしょうか。まして、自衛隊大規模会場はというのは供給過剰状態に陥っているわけですから。 早く接種したい人を遅らせない対応が必要です。